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12月25日~31日

復習
12 /31 2017
【今週の復習ー読書】
読んだ本
ツナグ」(12/25)
死者と再会できる物語。後悔先に立たず!
マネーバブルで勝負する「10倍株」の見つけ方 (【2018年上半期版】資産はこの「黄金株」で殖やしなさい! vol.5)」 (12/26)
2018年上半期に日経天井!
[ポイント図解]速読の基本が面白いほど身につく本」 (12/27)
速読は感覚。脳の限界を超えろ!
池上彰の新聞ウラ読み、ナナメ読み」 (12/28)
複数紙読むと見えてくるものがある!
20歳からの人生の考え方」 (12/29)
知識の道より思考の道!
直観力」 (12/30)
何となくの精度を上げるべし!!

今週一番面白かった本は

2018年上半期に天井を迎えるのか??
楽しみな所ではあります。
「申酉騒ぎ、戌笑う」という格言通りになるのか?
はたまた2018年は波乱の年になるのか?
日本人としては好景気が続いてほしいですねー
会社員の給与も増えて皆ハッピーになってほしいです。

今週で5月から200冊分の本の書評を書きました!\( ‘ω’)/
遂に今年の目標を達成!!!
来年はペースがちょっと落ちると思います。
しかし、読書続けていきたいと思います!

【今週の復習ー株式】
今週は終値22,764.94円
20171231日経
三角持合になっています。
どちらに行くかわかりませんが、私は23000円超えると思います。
年末前の売りでこの底堅さなので
外国人の買いが入れば上昇するでしょう!
円安も継続中ですからね
たとえ下がってももう一度上げる力はついていると思います
20181231月足
月足で見ると天井臭くはあります。
しかし、相場は3段階の上げがあると言われているので
もう一段上がるかもしれません。
日銀緩和などで市場が大きく歪められています。
北朝鮮などの地政学リスクもあります。
長期の予想が難しくなってきているので短期売買をオススメします。

【今週の復習ー仮想通貨】
私はリップルが上がると思っています。

今週290円越えましたね!
150円の高値⇒80円の大暴落⇒現在120円⇒300円まで暴騰⇒210円まで下落
ボラ激しすぎ(笑)
ビットコインも年末ということもあり売りが多いですね
来年は株高が続けばビットコインもアルトコインも上がると思います。
2018年年初が勝負ですね
リップルは持っておいて損はないと思います。

ただ仮想通貨は雑所得に含まれるので
ある程度収入のある方は税金管理が必要です。
雑所得が年間20万円超えると確定申告が必要になります。
自分でやらないといけないので売買記録はメモしておきましょう!
面倒な人は全部利確して
現在あるお金ー入金額=雑所得

で計算しましょう!!

仮想通貨は簡単に始められますが
ビットコイン売買手数料がかからないコインチェックがオススメです
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

「直観力」

心理学
12 /30 2017

【目的】
直観力の上げ方を知ること(*´ω`)┛
【目次】
1章 直観を味方にする3つの原則
2章 直観力がアップする7つの条件
3章 直観をニブらせる7つのワナ
4章 バイアスを回避するための5つの生活習慣
5章 直観を手なずけるトレーニング
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人生は選択と判断、決断の繰り返し。『直観』を鍛えれば、意志決定が速くなり後悔しない人生を送れます。ちょっとコツを掴むだけで、最高の決断ができるテクニックを公開!
【著者情報】
メンタリストDaiGo
慶応義塾大学理工学部物理情報工学科卒業。英国発祥の人の心を読み、操る技術“メンタリズム”を駆使する日本唯一のメンタリスト。テレビ番組への出演多数。現在は、作家、大学教授、企業顧問として活動中。心理学を応用し、ITサービスから遺伝子検査まで様々なプロダクトを開発している

【感想】 
直観力の鍛え方を書いた本です。
皆さんも「何となく」決断することありますよね。
僕は本や映画などは「何となく面白そう」という理由で選びます。
この「何となく」が直観力です。
「何となく」は過去の経験に基づいた最強の根拠です。あれこれ迷うなら最初の直感を信じるべきです。


しかし、人には「バイアス」という厄介なものが存在します。
「バイアス」により偏った直観になるということです。
例えば、確証バイアス。
「金髪の人はチャライ」という先入観を持って
金髪の人に接すると本当にチャラク見えてしまうというものです。
自分の見たいものだけが見えてしまうんです。
これは株でも言えますね。
日経が上がると思っていると、良い材料しか見えなくなる・・・
めちゃくちゃ当てはまります(笑)

バイアスには他にも7種類あるので
自分がどのバイアスを持っているのか認証するのに役立ちます!
また、バイアスを防ぐ方法や直観力の鍛え方も載っています。
面白いなと思ったのは
物の他の使い方を考えるゲームです。
コップをペン入れに使うなどですね。
モノボケ要素も入ってます。
このゲームを行うことで頭が柔らかくなります。
20171230モノボケ
人工知能AIが普及している中で
直観力は人間がAIに勝てる分野です。
直観力を鍛えて迷わず決断できるようにしたいですね
直観力の鍛え方を知りたい方にオススメです!♪(/・ω・)/ ♪

「20歳からの人生の考え方」

思想
12 /29 2017

【目的】
外山さんの人生の考え方を知ること(*´ω`)┛
【目次】
1 人生について考える
2 世の中について考える
3 生活の中で考える
4 人の心について考える
5 考えることを考える
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人間は独創によってのみ進化する。知識をふりまわすのは恥ずかしい。知識の次元を超えた“思考のみち”へ。
【著者情報】
外山滋比古(トヤマシゲヒコ)
1923年生まれ。東京文理科大学英文科卒業。『英語青年』編集を経て、東京教育大学、お茶の水女子大学などで教鞭を執る。現在、お茶の水女子大学名誉教授。文学博士。専攻の英文学を始め、テクスト、レトリック、エディターシップ、思考、日本語論などの分野で、独創的な仕事を続ける

【感想】 
外山さんの考え方を記した本です。
外山さんは本を100冊以上書いていらっしゃる人なので
考えが富んでいると思いこの本を手に取りました。

読んだ感想は「独特!」
考えが深いですね

まず考えることにおいて
道は2つあります。
知識の道思考の道です。
知識の道は模倣です。
本を読んで知識を頭に詰め込んで作者の真似をしています。
それに対し、思考の道は独創です。
なぜ?を考え自分なりの考えを導き出します。
学生は知識の道でもかまいませんが
大人になったら思考の道を歩まなければなりません。
これには納得です。
暗記だけの知識じゃ正解のない問に対応できなくなってきますからね。

その思考はどうやって鍛えられるのかなどが後半に書いてあります。
「寓話の背景を考える」などは面白かったです(笑)
桃太郎はどういう背景があるのか?などです。
歴史研究家並みに深い考察をなさっています。
ただ本を読むのではなく
背景や自分にどう生かすか?と考えると読書もより楽しくなりそうですね。
20171229桃太郎
後半は正直読みづらいです。
修辞的残像???など難しい単語が出てきます。
日頃から受け身ではなく積極的に考える習慣をつけようと思います!
外山さんの考え方を知りたい方にオススメです!♪(/・ω・)/ ♪

「池上彰の新聞ウラ読み、ナナメ読み」

時事問題
12 /28 2017

【目的】
教養を深めること(^∇^)ノ
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
新聞の読み方を変えれば、世の中の見方も変わるー。新聞はどんなときに過ちを犯すのか。政府や政治家の権力を監視しているのか。難解な話題をどのようにやさしく伝えているのか。各紙の報道はなぜ異なるのか…。新聞のウラのウラまで知り尽くした著者が、ネットの時代にあっても身に付けておきたい「新聞の読み方」を、辛口コメント満載の事例を挙げて紹介。
【目次】
第1章 新聞が過ちを犯すとき
第2章 新聞は権力を監視しているか?
第3章 難しい話をやさしく伝えているか?
第4章 新聞記者の仕事に注目!
第5章 新聞にしかできない報道がある
第6章 鋭い分析と検証で真相に迫る
第7章 新聞の使命を問う
第8章 新聞が伝えない理由
第9章 新聞はどれも同じじゃない

【著者情報】
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
池上彰(イケガミアキラ)
1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年にNHK入局。報道記者、キャスターを歴任する。94年から11年間、「週刊こどもニュース」でお父さん役を務め、わかりやすい解説が話題に。2005年、退職。以後、フリージャーナリストとして多方面で活躍中。12年より、東京工業大学リベラルアーツセンター教授

【感想】 
皆大好き池上先生!
今回は朝日新聞で連載しているコラムを集めた本です。

コラムを集めた本多いですよねー
日経の「大岡山通信」を集めた本も出てます。
新聞でコラムを書くと本の仕事に繋がるのですね

2017年1月の本ですが、
2012年などの昔のコラムも扱っています。
もちろん2016年のもあります。
有名なのが朝日新聞の慰安婦問題ですかね。

朝日新聞が「慰安婦問題の証言は虚偽」ということを
きちんと謝罪しなかったため、
痛烈に批判した記事を池上先生が書きました。
しかし、朝日新聞は掲載を拒否したため池上先生と一悶着ありました。

慰安婦問題は今でも残っています。
朝日新聞の責任は重大です。

誤報をしてしまったらきちんと謝罪するのが礼儀です。
なぜならメディアの影響力は絶大だからです。
アメリカ大統領選のフェイクニュースなんかもそうですよね。
新聞やネットの記事を鵜呑みにする国民が多い中で
誤報は世界をも変えます。
メディアは強大な力を持っている
ということを肝に銘じてほしいです。
20171228フェイク
この本にはいろいろ考えさせられることが取り上げられています。
他にも「カメラマンは被災地で救助すべきか?取材をすべきか?」
「各新聞の違いは何なのか?」

といろんなテーマがあります。
各新聞社によって扱う記事が異なるのは
「他社に出し抜かれたから扱うのは悔しい」
という単純な理由が多いそうです(笑)

私たち国民が一人一人考えて
多角的な見方をする必要があるなと感じました。

新聞を読むのが楽しくなるような本です。
教養を深めたい方にオススメです!♪(/・ω・)/ ♪

「[ポイント図解]速読の基本が面白いほど身につく本」

読書
12 /27 2017

【目的】
速読法取得(^∇^)ノ
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ビジネスマン、スポーツ選手から大人気の著者が初心者に「テクニック」ではない速読を徹底解説!ゼロから学べ、勉強やスポーツにも役に立つ基礎知識34。3日坊主でもできるシンプルなトレーニング!
【目次】
第1章 速読をマスターしよう!
第2章 トレーニング前に押さえておきたい5項目
第3章 さあ、速読トレーニングを始めよう!
第4章 教えて!速読のよくある疑問7項目
第5章 速読の応用範囲はこんなに広い!

【著者情報】
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
呉 真由美
脳開コンサルタント協会副会長。速読インストラクターとして全国で速読講習やセミナーを通じて、人間の脳力の素晴らしさを伝えている

【感想】 
速読インストラクターの呉さん。
速読に関する講習も行っていてプロスポーツ選手も活用しているそうです。

2ヶ月前に「脳を活性化する速読メソッド」という呉さんの本を読みました。
内容は似ていますが、今回の方がシンプルにまとめてあります。

この本には簡単に出来るトレーニングが多数載っています。
例えば眼筋と毛様筋のトレーニング。
自分の人指し指を眼の両端に置いて眼を左右に動かすトレーニングです。
20171227速読
これを行うと眼筋が鍛えられます!

人間の脳は自分が思っているより有能です。
限界は、自分で考えているよりもはるか先にある
サッカーの長友選手の言葉です。

速読だけでなく自分の可能性を信じて
いろんなことにチャレンジしたい
ですね!
速読の基本を知りたい方にオススメです!♪(/・ω・)/ ♪

「マネーバブルで勝負する「10倍株」の見つけ方 (【2018年上半期版】資産はこの「黄金株」で殖やしなさい! vol.5)」

株式・為替市場
12 /26 2017

【目的】
2018年の展望を知ること(^∇^)ノ
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
与党の大勝、NYダウの史上最高値更新、21年ぶりの日経平均2万2000円突破。予測をことごとく的中させてきた「経済の千里眼」が、資産を10倍にするための投資力の鍛え方、2018年の勝負どころを徹底解説する。
【目次】
第1章 マネーバブル時代の到来に備えよ!
第2章 乱相場にこそビッグチャンスがある
第3章 爆増している外国人の「日本買い」と「日本への投資」
第4章 今、狙うべき、勝率8割のスガシタ銘柄ベスト28

【著者情報】
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
菅下清廣(スガシタキヨヒロ)
国際金融コンサルタント、投資家、スガシタパートナーズ株式会社代表取締役社長、立命館アジア太平洋大学学長特別顧問、近畿大学世界経済研究所客員教授

【感想】 
私が賢人と崇め奉る菅下さん。
このブログで何冊も紹介させていただきました。
菅下さんの予測はいつも参考にさせてもらっています!

今回は2018年上半期の展望予測。
今まではこうだった⇒今後こうなる⇒オススメ銘柄
という構成になっています。
2017年10月に衆議院選挙で自民党が勝利を収め株価が23000円を突破しました!(∩・∀・)∩ キャー
これは菅下さんの予測どおりでした。
2011年8000円、2015年20900円(+13000)
2016年14864円(-6000)、2017年23000円(+13000)
20171226月足
きれいに半値戻しは全値戻しやってます。
今後の展望ですが
円安基調で金融緩和も続き財政政策もあるので
上げ基調だと著者は言っています。
今後ですが、2018年9月に自民党総裁選挙があります。
現在の状態でしたら安倍さんの3選の可能性が高いので
2018年上半期は上がる
との予想です!

リスクとしては北朝鮮や消費税増税などを上げています。
北朝鮮情勢は予測できないので短期投資を勧めています。

一個疑問に思ったのが
アメリカの中間選挙の行方を全く書いていないことです。
これ十分波乱要因になると思うんですがね・・・
勝つと踏んでいるんでしょうか?
アラバマ州で共和党負けたのでちょっと危うい気もします・・・
ここだけは疑問に残りました。

私はたとえ共和党が負けても
円安に変わらないので上げると思ってます。

後半にオススメ銘柄が書いてあります。
今回は上級者、中級者、初心者に分かれて銘柄が書かれているので
非常にわかりやすいです。
マネーバブルが起きているこの機会に株を買ってみてはいかがでしょうか?
2018年上半期の菅下予想を知りたい方にオススメです!♪(/・ω・)/ ♪

「ツナグ」

娯楽・SF小説
12 /25 2017

【目的】
オススメ本読破(^∇^)ノ
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員…ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。心の隅々に染み入る感動の連作長編小説。
【著者情報】
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
辻村深月(ツジムラミズキ)
1980(昭和55)年生まれ。千葉大学教育学部卒業。2004年に『冷たい校舎の時は止まる』でメフィスト賞を受賞してデビュー。『ツナグ』で吉川英治文学新人賞を、『鍵のない夢を見る』で直木賞を受賞

【感想】 
勇気、感動、後悔、悲しみ・・・いろんな感情が味わえる小説

設定からして面白いですよね
一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者(ツナグ)」。
死んだ人に会うことができるのです。
一生に一度だけですが。
私だったらまだ会いたい人いないですね

「死者と会うことで生きた人はどうなるのか?」
これは読者としては気になるところです。
プラスの作用しか働かないんじゃないかと思っていましたが、
女子高生の親友の話で変わりました。
一生消えない傷ができることもあるんですね・゚・(つД`)・゚・
自分の魔が差した行為によって相手を死なせてしまう
これ現実の世界で十分有り得ると思います。

バイクでチャリを引っ張っていったら
線路に突っ込んで死なせてしまった事件があったと思います。
学べる教訓は
話し合いをせずにいるとドンドン悪い方向に考えてしまうから話し合うべき。また、悪いことをしたら素直に謝る
プライミング効果:先行する刺激(プライマー)の処理が後の刺激(ターゲット)の処理を促進または抑制する効果
というものがあります。
最初に相手が悪いと感じてしまうと次の行動も相手が悪いと思ってしまうのです。
だから第一印象は大切なんですね。

話がそれました。
最終章は
「使者からの視点はどうなのか?」
が書かれています。
使者も苦労あるだろうなと予想はしていましたが
その予想を上回る背景があり
ラストは非常に満足できました。

ロンブー淳さんが「itakoto」というサービスを立ち上げています。
亡くなってから生前残していたメッセージを配信するというサービスです。
遺言の配信サービスという業務ですね。
これはある意味死者に出会えるということになるんじゃないでしょうか。
20171225ツナグ
この小説を読んで色んな感情が巻き起こると同時に
悪いことはしないと自分を戒める良いきっかけになりました。
映画化もされていますので面白さは保証します!
吉川英治文学新人賞小説を読みたい、感動したい方にオススメです!♪(/・ω・)/ ♪

12月18日~24日

復習
12 /24 2017
【今週の復習ー読書】
読んだ本
自助論」(12/18)
天は自ら助くる者を助く
美しい日本語が話せる 書ける 万葉ことば」 (12/19)
たそがれ=誰そ彼?、夕暮れ時
竜馬がゆく (3)」 (12/20)
勝海舟と出会って弟子入り!
難しいことは嫌いでズボラでも株で儲け続けるたった1つの方法」 (12/21)
社長で選ぶ投資術!
この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授の東工大講義 世界篇 」 (12/22)
マルクス、ケインズ、マーシャルなどの経済史もあり
世界のエリートは10冊しか本を読まない」 (12/23)
その分野に関する本は10冊

今週一番面白かった本は

確固とした目標に向かって粘り強く勤勉に歩んでいこうという姿勢を推奨してます。
素晴らしい!
読むとめちゃめちゃやる気出てきます。
一気に儲けようとする自分を戒める良い本です。

読書会に行ったからこういう素敵な本に出会えたのだと思います
先週の引き寄せの法則ですね(笑)

今週で5月から194冊分の本の書評を書きました!\( ‘ω’)/
200冊達成まで頑張るぞー(o゚□゚)o≪≪≪ワアァァァァァァッ!!

【今週の復習ー株式】
今週は終値22,553.22円
20171224日足
三角持合になっています。
どちらに行くかわかりませんが、私は23000円超えると思います。
年末前の売りでこの底堅さなので
外国人の買いが入れば上昇するでしょう!
円安も継続中ですからね
たとえ下がってももう一度上げる力はついていると思います

【今週の復習ー仮想通貨】
私はリップルが上がると思っています。

今週100円越えましたね!
150円の高値⇒80円の大暴落⇒現在120円
ボラ激しすぎ(笑)
ビットコインも大幅下落が起きてもう大変です。
原因はウクライナの取引所のハッキング?BCHの上場?ビットコイン送金障害?
色んな憶測が飛び交っています。
送金障害は未だ直っていないので週明けどうなるのかわかりません。
年末と言うこともあるので様子見でもいいかもしれません。
長期的には上がります。

仮想通貨は簡単に始められますが
ビットコイン売買手数料がかからないコインチェックがオススメです
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「世界のエリートは10冊しか本を読まない」

読書
12 /23 2017

【目的】
タイトルの意味を知ること(^∇^)ノ
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ハーバードで学んだ世界最強の読書術。速読も多読も、もういらない。読んだら必ず桁外れな結果が出せる究極メソッド!
【目次】
第1章 あなたの読書はなぜ結果に直結しないのか?
第2章 「最強の10冊」をいかに選び、使うのか
第3章 桁外れの結果を出す!非常識な本の使い方
第4章 私ならこう読む!ビジネス名著の読み方“実践編”

【著者情報】
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
鳩山玲人(ハトヤマレヒト)
1974年生まれ。鳩山総合研究所代表取締役。スタンフォード大学客員研究員。元サンリオ常務取締役。青山学院大学を卒業後、三菱商事に入社。エイベックスやローソンでエンタテインメント事業に従事。2008年にハーバード・ビジネススクールでMBAを取得。同年、サンリオに入社。サンリオで海外事業を拡大し、サンリオメディア&ピクチャーズ・エンターテインメントのCEOとして映画事業にも従事し、2016年6月に退任。DeNA、LINE、ピジョン、トランスコスモスの社外取締役を歴任

【感想】 
ハーバードの学生(HBS)は10冊しか本を読まない!という衝撃のタイトルに興味を持ち読みました。
自分が調べたい分野に関する本を10冊程度で済ませる
という意味です。
年間10冊とかそういう意味ではありません(笑)

HBSの読む本が少ない理由は4つあります。
①ケーススタディで忙しい
②実践に重きを置く
③自分が登場人物だったらどう?と考える
④ネクストステップを考える

①HBSでは実在の経営課題を考える授業が多いそうです。
そのレポートが50枚以上なので本を読む暇がありません(笑)
②「習うより慣れろ」なので本より実践です
③本を読むときは必ず「自分だったらどうする?」を考えます
「次どうなるんだ?」という受身の姿勢ではないのですね(゚△゚;ノ)ノ
④この本から自分の今の状況にどう活かせるのか?を考えて実践します。
20171223本を10冊のみ
本を道具として考えているのです。
娯楽で読むこともありますが
大半はどう活かすか?を考えているのですね

そのためには
「自分が何を知りたい、やりたいのか?」をはっきりさせる必要があります。
私の場合でしたら
読書をしながら生活したい、金融商品でお金を儲けたい・・・
という願望があります。
そのためには
どういう本が必要なのか?
を考え、本の内容を実践します。

私も多読の状態なのでちょっと反省しています_(:□ 」∠)_
今年200冊達成したら冷静に見直してみたいと思います。

巻末に役立つ本が12冊ほど載っています。
マーケティングや経営に役立つ本です。
なぜ10冊の本しか読まないのか知りたい方にオススメです!♪(/・ω・)/ ♪

「この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授の東工大講義 世界篇 」

歴史
12 /22 2017

【目的】
教養を深めること(^∇^)ノ
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
東京工業大学の教授でもある池上彰さんが「世間の歩き方」を教えます。否応なしに世界を相手に仕事・研究をしていく人に必須の「政治・経済のしくみ」、「悪い会社、優れた経営者の見分け方」から「なぜ優秀な理系学生がオウム真理教にたくさん入ったのか?」という宗教の疑問まで、わかりやすく解説。大好評シリーズ第一弾。
【目次】
科学と国家ー実は原爆を開発していた日本
国際情勢ー世界地図から見える領土の本音
憲法ー日本国憲法は改正すべきか?
金融ー紙切れを「お金」に変える力とは
企業ー悪い会社、優れた経営者の見分け方
経済学ー経済学は人を幸せにできるか
世界経済ーリーマン・ショックとは何だったのか?
社会保障ー君は年金に入るべきか
メディアー視聴者が変える21世紀のテレビ
宗教ーオウム真理教に理系大学生がはまったわけ
社会革命ー「アラブの春」は本当に来たのか?
アメリカー大統領選でわかる合衆国の成り立ち
中国ーなぜ「反日」運動が起きるのか
北朝鮮ー“金王朝”独裁三代目はどこへ行く
白熱討論ー君が日本の技術者ならサムスンに移籍しますか?

【著者情報】
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
池上彰(イケガミアキラ)
1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年にNHK入局。報道記者、キャスターを歴任する。94年から11年間、「週刊こどもニュース」でお父さん役を務め、わかりやすい解説が話題に。2005年、退職。以後、フリージャーナリストとして多方面で活躍中。12年より、東京工業大学リベラルアーツセンター教授

【感想】 
皆大好き池上先生!
今回は東工大の講義をまとめた本の第一弾です。

講義形式で話しかけるように書かれているので
講義を聴いている風に読めます。
やはり池上さんはわかりやすいですね。
本が発行されたのは2012年なのでちょいと古いですが
現代でも通じるものが多数です。

経済史の変化やリーマンショックの仕組みなどは非常に勉強になりました。
アダムスミスの「(神の)見えざる手」:市場に任せておけばOK
マルクス「社会主義」:資本主義は×、大きな政府
マーシャル「ミクロ経済学」:価格は需要と供給で決まる
ケインズ「マクロ経済学」:国全体の所得を考える

名前は知っていましたが中身は良く知りませんでした(笑)
今でも完全に理解したとは言いがたいですが
読む前よりは詳しくなりました!
現在は財政支出と金融緩和を積極的に行っているので
ケインズ主義です。
20171222神の見えざる手
私もケインズ主義に賛成です。
なぜなら景気回復しているから。
問題は金融緩和の出口ですが
日本の場合は景気回復期なので出口論は時期尚早でしょう
早く皆が実感できる好景気が来てほしいです!

教養を深めたい方にオススメです!♪(/・ω・)/ ♪

likereadingbook

社会人です。
本、時事問題、金融商品、ネットが大好きです。
よろしくお願いします。
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